クレンジングちゃんと選べてる?乾燥肌の人が気を付けるべきポイントとは?!

多くの女性の悩みである乾燥肌は、外気が乾燥する秋や冬だけでなく、花粉や新生活によるストレスなどのある春、紫外線や空調の影響の強い夏と、1年中気になるものです。

そして乾燥肌と言っても、お顔全体的にカサカサ感が気になる方、部分的にテカりやニキビが気になる方などさまざまではないでしょうか?

化粧水やクリームなどの保湿スキンケアはきちんと気を付けているという方でも、クレンジングに対する意識や、乾燥そのものについてや乾燥が原因で起きるトラブルに関する知識が少ない方が多いようですね。

もちろん保湿ケアはとっても大事なのでこれからも続けて頂きたいのですが、お肌状態がなかなか改善されないなぁという方は普段の習慣にNG行為があったり、適切な成分・ケア方法を選べてないのかも!

是非チェックしてみてほしいと思います!

あなたはどのタイプ?乾燥タイプ別チェックポイント

乾燥肌にもタイプはさまざまです。ふだんお肌が乾燥している自覚がある方はもちろん、乾燥している気はしないけどなんだかトラブルが起きやすい、続いてしまう・・・という方は以下のポイントをチェックしてみてください。自分の乾燥タイプを知ることでより自分に合った効果的なケアができますよ!

  1. 季節問わず静電気が起きやすい気がする
  2. 目が乾きやすい
  3. ほかの部分はそうでもないのにTゾーンに集中してテカる
  4. 顎回りやほほなどのUゾーンに吹き出物ができやすい
  5. 肌を触った感じがゴワつく、カサつく
  6. 化粧水がなかなか浸透しないで肌の上にずっとすべってしまう
  7. メイクのノリがよくない、特に塗った直後から浮いている感じがする

結果はどうでしょうか?当てはまる項目が多いほど乾燥肌レベルが強くなります。

そしてタイプ別には以下のようになります。

①、②体の内側から乾いているタイプ。お肌だけでなくお水をこまめに飲んだり、ストレッチやお風呂などで血行を促進して水分や栄養を行き渡らせることが必要。

③、④ホルモンバランス等の原因のほかに、お肌のターンオーバーが早過ぎる可能性あり。脱脂力の強いクレンジングや洗顔は避け、保湿・摩擦回避を重点的にするのがおすすめ。

⑤⑥⑦ 典型的な乾燥肌のタイプ。保湿はもちろん、ターンオーバーが遅れている方が多いので、角質のケアを意識することが改善の近道!    

乾燥肌もタイプ別にわけることができます。人によってはタイプをまたいで当てはまっている方もいると思いますが、その場合は両方のポイントを参考にしてみてください!

シミやニキビも?!乾燥肌でおきるトラブル

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乾燥肌タイプチェックの結果を見てみると、一見乾燥とは無関係そうなトラブルももしかしたら乾燥が原因になってるかも?と気づいていただけたかと思います。

実はお肌が乾燥することによって、角質層が新しく生まれ変わるターンオーバーが遅くなってしまったり、特にテカりやニキビなども気になる方が一生懸命脱脂力の強い洗顔などでケアすることによって逆に早まりすぎてしまうこともあります。

私自身も乾燥・ニキビ・テカりに悩み続けたひとりですが、私の場合は思春期からニキビとそれによる顔全体の赤みがひどく、特に皮脂をとることに必死なケアが長年しみついていたのです。

お肌の乾燥によってターンオーバーが乱れてしまうことが原因のトラブルは意外と多いのです。

粉吹き、シワ、赤み、シミ、ニキビ、ゴワつき

などなど。ほぼ全部の肌トラブルですよね(汗)

一見ニキビやシミなどは関係ないように思いますが、問題なのは乱れたターンオーバーによって古い角質がいつまでもお肌にとどまってしまうことなんです。

お肌が生まれ変わる正しいターンオーバーのためにはセラミドなどの保湿成分によって潤いを保つことが非常に重要です。それが不足してしまうことによって古い角質がはがれにくくなりニキビやシミの原因になってしまうのです。

そこで化粧水や乳液だけでなく毎日のクレンジングで古い角質をとりのぞきターンオーバーを正常化させてあげることが乾燥とそれによるすべての肌トラブルを回避することがポイントになってくるわけですが、洗浄力の強すぎる洗顔やピーリングを行うことでお肌本来のバリアまで除去されてしまい、その結果雑菌などに弱くなりニキビなどができやすい環境になってしまいます。

またそれを続けることで肌が自分を守ろうとターンオーバーを早めてしまうためまだ完成されていない細胞が肌表面に出てきてしまう・・・という悪循環が起きます。

つまり脱脂力の強すぎない、角質ケアが出来て、保湿効果も期待できるクレンジング方法を探すのがベストです!

これを守れば安心!乾燥肌さんのクレンジング選びチェックポイント

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乾燥が気になっている肌の方は、保湿のケアには気を付けています!という方がほとんどだと思います。ですが上の項目でも書いている通り、化粧水や乳液はもちろんのこと、現状すでにさまざまなトラブルが気になっている方はクレンジングや洗顔などでも角質のケアを意識してあげることでグッとスキンケア効果が高まりますよ!

特にお肌がゴワついている感じがする、化粧水の浸透が遅いという方は、角質層が厚くなっているせいでせっかくの有効成分がきちんと浸透していない可能性が大です。

そこですべての乾燥肌タイプの人に共通するクレンジングの選び方とやりがちなNG行為はこちらです。

これがおすすめ!GOODチェックポイント

①ミルク・ジェル・クリームタイプのクレンジング

②パパインなどの酵素系タンパク質分解成分による洗顔

③セラミド・ヒアルロン酸・尿素・乳酸Naなどの保湿成分

④温泉・炭酸水などで古い角質をはがれやすく、血行促進して水分・栄養の流れをよくする

⑤浴室や洗面所にオイルなどの保湿ケアを準備、乾燥が始まる前にお肌に塗布してあげる

これダメ!NO GOODチェックポイント

①一般的に脱脂力の強いものが多いオイルタイプのクレンジング

②シートタイプ・ふきとりのクレンジングは摩擦によるダメージが大きいので避ける

③石油系界面活性剤は特に肌に長くとどまり乾燥の原因となるのでNG

③熱いお湯での洗顔を避ける。触ってみてあたたかいかな?とわかるぐらいまでの温度で

④タオルでゴシゴシ拭くのは絶対NG すべての肌トラブルを加速させる行為です!

⑤クレンジングは1分ぐらいですすぎを丁寧に。長いクレンジングは負担になります

以上のポイントを守って日頃のケアをしていれば、乾燥肌は改善されてニキビやテカりなどのトラブルも落ち着いてくるはずですよ!

特にお湯の温度は普段のバスタイムで使っている温度は熱すぎるかもしれません。またシャワーをお顔に直接かけるのもお肌に刺激が強すぎるのでダメですよ!

まとめ

1.自分の乾燥タイプを知って肌に合うケアをすることが美肌の近道

2.乾燥はニキビやシミなどの意外なトラブルの原因にもなる。クレンジングによる角質ケアが大切!

3.摩擦の強いクレンジング法は乾燥のもと。保湿成分と角質ケア成分に注目してあとに使う保湿ケアも入りやすい肌に

以上のポイントをおさえて乾燥肌からトラブルの少ないキレイな肌にチェンジできるといいですね!

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かおり
かおりブロガー
乾燥肌・敏感肌に長年悩んできた管理人が体を張って試した対策や、使ったグッズの使用感などを徹底解説していきます!

私の体験のどれかひとつでも、お肌が気になっている同じ悩みの方の幸せにつながる事を願っております。みんなで美肌を目指しましょう!