肌のハリ不足がほうれい線を生む?!真相と対処法3選

老けて見える原因で上位に挙げられるのが【ほうれい線の存在】。

ネットで検索すると「肌のハリがないとほうれい線ができやすい」という情報がたくさん出てきます。

「これって本当なの?」と疑問に思いますよね。

結論を言うと、肌のハリ不足はほうれい線ができる原因になります!

とは言え高級エステに通ったり、美容整形でリストアップするお金や時間はない、、、とお悩みではありませんか?

私も肌のハリ不足に悩むアラサーですが、優雅にエステに通う時間はないし美容のために用意できる金額は限られている、、、と悩んでいました。

この記事では

・ほうれい線ができる原因と見た目印象への影響

・ほうれい線への対処法3つ

これらについて、私の経験をもとにご紹介します!

どうしてほうれい線ができるの?原因と見た目への影響

ほうれい線とは、小鼻の両脇から唇の横へと伸びる線のことです。

この線ができる主な原因は【肌のハリ不足】です。

簡単に説明すると

肌のハリが不足する → 肌がたるむ → ほうれい線ができる

このように、ほうれい線ができる原因へとつながります。

そして、ほうれい線といえば年齢を重ねた人の顔にある印象ですよね。

たった2本の線ですが、これがあるだけで見た目の年齢は随分変わります。

逆を言えば、この線がなくなれば見た目の印象が若くなるとも言えます。

私ももちろんそうですが、この記事を読んでいるあなたも少しでも若く見られる方がうれしいですよね?

そこで、ここからはほうれい線への3つの対処法を解説します。

対処法1:エイジングケア用化粧品でしっかり保湿

1つ目にご紹介するのは【エイジングケア用化粧品でしっかり保湿する方法】です。

ほうれい線ができる原因は肌のハリ不足だと説明しましたが、このハリ不足を改善するには保湿が欠かせません。

仕事や家事、子育てで忙しい日々を送っているとスキンケアは「ま、いっか」とついつい手を抜いてしまうことがありませんか?

恥ずかしながら、私も仕事が忙しかった時は「時間ないし面倒くさいな、、、」とスキンケアをさぼりがちになっていました(泣)

しかし、こうして保湿をさぼっていると肌のハリ不足は進行します。

それを防ぐためにも、以下の2つのスキンケア方法を試してみてください。

①普段はオールインワンの化粧品で時短スキンケア

最近は、化粧水や乳液・美容液などの成分を1品に詰め込んだオールインワン化粧品が人気です。

「忙しいのにいくつも化粧品を塗り重ねている時間はない!」というあなたに、まさに打ってつけの商品です。

私も、初めてオールインワン化粧品を使った時は「これ1つ使うだけでスキンケアが終わるなんて便利すぎる!」と感動しました(笑)

種類も豊富に販売されていますが、ほうれい線ケアを考えている場合は【エイジングケアタイプ】を選べば間違いありません。

美白タイプやニキビ鎮静用などもありますが、こういった商品の中にはほうれい線ケアをする保湿成分が足りない物もあります。

保湿成分が多く入ったエイジングケアタイプのオールインワン商品で、時短スキンケアを叶えましょう!

②時間がある時は+αのスペシャルケア

いつもより時間ができた場合は、肌へのご褒美としてスペシャルケアをするのがオススメです。

オールインワン化粧品を使う前後にフェイスパックを使ったり、保湿クリームや美容液をプラスすることでより保湿できます。

こちらも、使う商品はエイジングケアタイプを選びましょう。

「普段頑張っている自分へのご褒美」として使うことで、毎日のスキンケアにメリハリもつき気分のリフレッシュにもなります。

時間の有無や気分に合わせて方法を変え、ほうれい線ケアをしてみてくださいね。

対処法2:舌回し運動でたるみを防ぐ!

2つ目に紹介するのは【舌回し運動でたるみを防ぐ方法】です。

これは、舌を動かすことで顔の表情筋を刺激し、肌のたるみを防ぐ方法です。

最近では、芸能人が紹介したりメディアで取り上げられて注目を浴びているこの方法。

私も、ちょっとしたスキマ時間に実践しています。

口を閉じたまま歯列をなぞるようにグルグルと舌を回すだけで、特別な道具やテクニックは必要ありません。

ですが、、、この運動、口周りの筋肉に効きます!

日常生活で舌を上下左右に動かすことはあまりないと思います。

舌回し運動をすると、そういった普段使わない表情筋が刺激され、数分間やるだけでも口周りの筋肉に負荷がかかります。

最初は大変かもしれませんが、私は1週間ほど続けて最初の効果を実感しました。

なんとなく顔の下半分がスッキリして、頬が持ち上がった感覚があります。

頬のたるみが解消されたせいか顎や輪郭もハッキリし、顔が小さく見えるようになったのもうれしいポイントでした。

こうした運動で顔の筋肉を鍛えて、ほうれい線を防ぎましょう!

詳しくやり方を知りたい場合は、舌の動画を参考にしてみてくださいね。

奇跡の70歳と呼ばれる美魔女・上野潤子さんのjunjunチャンネルの動画です。

舌回しの他にも、口周りの筋肉を鍛える運動を紹介していますのでぜひチェックしてみてください。

対処法3:メイクの仕方を工夫する

最後に紹介するのは【メイクの仕方を工夫する方法】です。

代表的な2つの方法をご紹介します。

①ファンデーションの塗り方に気をつける

肌のアラが目立つ場合、それを隠そうとついついファンデーションなどを塗り重ねていませんか?

もしそうなら気持ちはとても分かりますが、こういった行為はほうれい線には逆効果です。

ほうれい線ができる口周りは、しゃべったり笑ったりすることで動かすことが多いため、塗った化粧品がよれてシワに入りやすいです。

ファンデーションなどが溝に入ってしまうと、余計にほうれい線がくっきりと目立ちやすくなります。

こういった状況を防ぐためにもメイク前にしっかり肌を保湿して、ファンデーションをはじめとした化粧品はごく薄く塗るようにしましょう。

ファンデーション付属のスポンジや指で直接塗る場合は、塗る前に量を調節して厚塗りにならないように気をつける必要があります。

私は、普段パウダーファンデーションをブラシで塗るようにしています。

ブラシを使うと、スポンジや指よりも少量でムラなくファンデーションを塗れます。

シワにファンデーションが入り込むことがなくなるのでオススメです!

②ほうれい線にハイライトを使う

これは私が、デパートの美容部員さんに教えてもらって「なるほど!」と感心した方法です。

ほうれい線部分に薄くハイライトを重ね、光を利用して線を目立ちにくくするという原理です。

「こんなことで?」と半信半疑でしたが、実際にコスメ売り場でタッチアップしてもらったところ、驚くことにシワが目立たなくなりました。

私の場合は、ラメが入っていないピンク味あるハイライトを使っています。

自分の肌の色に合わせて、なじみの良いカラーを選ぶと自然にカバーできます。

ただし、この時も厚塗りは禁物です。

ごくごく少量を、ほうれい線に沿って流すように塗るだけにとどめてくださいね。

【メイクの仕方を工夫する方法】で、ほうれい線の目立たない美しい顔を実現させたいですね♪

まとめ

・肌のハリ不足がほうれい線を作り、老けて見えるというのは本当!

・エイジングケア用化粧品でしっかり保湿して、肌のハリを守りほうれい線ができるのを防ぐ

・舌回し運動で顔の筋肉を鍛えて、肌のたるみを防げばほうれい線予防にもなる

・メイクの仕方を工夫して、ほうれい線の目立たない若見え肌を叶える

以上、肌のハリ不足とほうれい線の関係、ほうれい線の対処法3つをご紹介しました。

この方法を試していただければ、ほうれい線のないハリに満ちた肌を手に入れられると思います!

若見え美肌で毎日を楽しく過ごしてくださいね♪

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かおり
かおりブロガー
乾燥肌・敏感肌に長年悩んできた管理人が体を張って試した対策や、使ったグッズの使用感などを徹底解説していきます!

私の体験のどれかひとつでも、お肌が気になっている同じ悩みの方の幸せにつながる事を願っております。みんなで美肌を目指しましょう!